キューバの鉄道 ハバナ近郊区間 2026 Artimesa Angosta

 

今回はキューバの首都ハバナで簡単に客レを毎日2回も撮影できる場所を紹介する。

2往復朝夕あり、東西に延びる線路で狙ったように都合がいい光線だ。

この客レは中距離列車であり遅延はほぼない。

2025年〜2026年撮影

 

時刻表

 

  • Angosta 5:50 – Artimesa 6:50/7:00 – 19 Nov 9:00
  • 19 Nov 15:25 – Artimesa 17:00/17:25  – Angosta 19:10

 

土日走ってるか不明(走ってるかもだけど)

平日でも唐突に運休あり

 

地図上では Atrimesa でスイッチバックする必要がある。本当に5〜10分でキューバ人が折り返せるのかと思うが突っ込んだら負けだ。

遅延は少ないし、まぁ出来てるんだろうが、、

 

Estancion Armendares

12月上旬はインクが薄れてほぼ読めなかったが、1月に行ったら綺麗に書き直された。

12月上旬になかった新路線、Pinar del Rio 行きが追加された。

 

1回目 ТГМ8КМ 312009

 

2025年11月22日

この時はまだ撮影地を開拓できておらず変な駅ナカで撮ってしまった。

このとき唯一のTGM8KM運用であった。これ以降は全てDF7という中国製の機関車だった。

もったいないことをした。

 

ロシア語記事

КМは、2017年から2020に生産されたキューバ輸出専用の形式。入れ替えようとされているが実際は本線で客車、貨物ともバンバン活躍する

 

2回目 DF7G-C 52530

 

11月24日

 

都合の良い撮影地を見つけたので、これ以降通った。

 

午後のAngosta行き

19 Novで日中停泊し、同じ機関車で戻ってくる運用である。

 

キューバとは思えない立派な複線非電化区間だ。

細かいことは分からないが、港からの貨物を運ぶために割と最近、数年以内に出来たらしい。

 

3回目 DF7G-C 52581

 

2026年1月3日

この日はBエンド側(ボンネット側)がハバナ方面を向いて走ってきた。

 

夕方のAngosta行き

駅を出たところで丁度加速するので絵的に良い感じだ。

 

場所

 

Estancion Armendares の南西

だいたいこの辺

 

Googleでは線路が書かれていない。

周辺はバラックに人が住んでいて人通りがあるものの、特に偽善者は来ない。この点はキューバでの撮り鉄が楽なところだ。

 

市内から行き方

 

El curita parkからSantiago de Las Vegas乗合アメ車が走っており、忘れたが150ペソとか200ペソそんなもん。筆者の時は1ドル410ペソ

公園だと観光客向けぼったくりの客引きが来そうなので、AV Salvador Allende道路上で手を挙げて走行中のを停めるほうがいいかも(筆者はそうした)

 

乗合アメ車

 

観光客向けのは1回乗って10ドルかかるが、地元民用なら0.5ドル程度で乗れる(距離により差はある)

ボッタクリもあるが、0.5ドルが1ドルになる程度だ。かわいいものなので、払ってあげよう。

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