サンティアゴ デ キューバ普通列車
キューバ東部の都市、サンティアゴ・デ・キューバには普通列車が走っている。
そこでは米国ブリル製の謎の気動車が走っている。
キューバ革命が1959年1月である。少なくともそれより前に生産されたものだろう。
理論上77年以上前の車両だ。
古くてネットで読んでもわからない。アメリカ車博士に任せることとする。1868年に開業した会社とのこと。
The J. G. Brill Company manufactured streetcars,[1] interurban coaches, motor buses, trolleybuses and railroad cars in the United States for nearly 90 years, hence the longest-lasting trolley and interurban manufacturer. At its height, Brill was the largest manufacturer of streetcars and interurban cars in the US and produced more streetcars, interurbans and gas-electric cars than any other manufacturer, building more than 45,000 streetcars alone.
時刻表
- Santiago de cuba 木曜日 14:20 発 -> Contramaestre
- 月曜日 Contramaestre -> Santiago de Cuba 10:25頃(筆者撮影のEXIF情報より)
おそらく、コントラマエストレ8:00発と思われる(駅員が8時がどうと言っていた。)
週1往復のみ運行
撮影
まずサンティアゴデクーバ行きを撮った。

2025.12.15
ここは港湾労働者の通勤ルートになってるのか、散発的に人が通る。
週1本の列車に人間が被るのは、撮り鉄諸行無常である。まぁいいか。

12月18日
コントラマエストレ行き。
この列車は週1本だが、ない日にはローカルバスターミナルから1日何本か走っている。
軍畑鉄橋 (非V)
San Luisという街の東2kmほどにある鉄橋。余部というほどではないが、軍畑くらいはあるだろう。
このあたりは海風が山に当たり、午後は高確率で曇る。というかほぼ曇る。

こんな写真自体が恥だが、週1本しか走ってないし、バリ晴れを狙うのは大変だと思う。
筆者訪問時、キューバ人のタクシー客引きもドライバーもゴミカスであり、70ドル払ったのに間に合わなかった。
そのため意味不明な真横の写真となっている。
誰か勇気ある人は行ってください。
貨物ターミナル撮影

12月11日
1991年製
近くには貨物ターミナルもある。運良く夕方の美しい光線でTGM6Dを撮影できた。
キューバは標準軌で海上コンテナも運べる、先進的な国である(すっとぼけ)
サンティアゴデクーバ – グアンタナモの普通列車について
本来、走るはずなのだが、俺が訪問時全く走らなかった。
燃料不足とかだろう。走った場合の時刻表は以下。
月・金
- Guantanamo 4:00 -> Santiago de Cuba 8:16
- Santiago de Cuba 13:40 -> Guantanamo 18:00
緑と黄色のキューバらしい釜牽引の客レのはずだったのだが何も撮れなかった。
なめてるとしか言いようがない。
サンティアゴデクーバアジア人差別
サンティアゴデクーバはキューバ内でも突出してアジア人を見下している。
おそらく、元々観光地であったことで観光客に歪んだ感情があること。次に近年キューバの観光業が壊滅しており、観光客と、観光客を見下す地元原人の受給曲線の崩壊により、
片っ端から不快な思いをすることになる。
チーノチーノうるさくてなえた。
同様にトリニダーも差別がきつい。
逆にサンタクララはチーノコールが少なかった。
ゴミ ダフ屋
サンティアゴデクーバでは駅と、長距離バスターミナルが一体化している。
そこでは外人を騙してチケットを売り、マージンを稼ごうとするゴミが常に5人は居て、邪魔で萎えた。
キューバ人なんて基本ゴミと思っていればいいだろう。
可能な限り無視すればいいがどうしてもバスで移動する必要がある時は諦めてぼったくられよう。
他のCuba 鉄道
キューバ カマグエイ 混合列車撮影 2025 ТГМ8эк ソ連製機関車