ラトビア鉄道 ダウガフピルス撮影地 2022 貨物&旅客

 

ラトビア第二の都市、ダウガフピルス Daugavpils にてスポッティングをしてきた。

こちらは、TE116やM62が来ることになっているが、これは運である。

僕のように余り運が良くないと逆光だったり、更新顔のM62が来る。

 

ベラルーシ国鉄の機関車

 

撮影日 2022/8/27

場所: 55.920192, 26.665467

 

ベラルーシ国境のIndraからDaugavpilis まではベラルーシ国鉄の釜が貨物を引いてくるのだ!

現在渡航困難な国の機関車をしれっとEUで撮影できる

ベラルーシ国鉄の2ТЭ10МК-3647 国際貨物がやってきた。

1990年製

この機関車はRailGalleryで見るとロシアも直通して走っているらしい。東西分断再びの現在僕は行きづらいが機関車は自由で羨ましいよね。

2ТЭ10МК-3647 — RailGallery

 

この撮影地のメリットは国道橋の下で、日陰で待てるので夏でもおすすめだ。

デメリットは3時間待ってようやく1本来るほど本数が少ない。(制裁の影響か?)

 

国道の橋下にある階段

 

撮影日: 2022/8/23

線路を国道がオーバーパスで横切るが、都合がいい事に法面にコンクリの階段(おそらく整備用)が付いている。光線は午前中撮影できる。

場所:55.956202, 26.469370

 

旅客

 

1本目 Riga – Daugavpils

木が高いので、早い時間は影になる

 

貨物

 

良い時間に来たと思ったらなんじゃこいつはァ!!!

スイッチャーみたいなのが本線走行してるんじゃないよォ

 

ČME3M-6149 — RailGallery

1988年製のЧМЭ3-6149をチェコで2013年に更新したものらしい。意味不明。

 

ЧМЭ3 — Википедия

これがChMEで、おなじみの顔だが、もう全然見た目違うやん。

 

2M62UM

なんだこの顔。あまりかっこよくないがこれもM62らしい。

2M62UM-0004 — RailGallery

元々は1987年製だが、チェコで2016年に更新された物らしい。M62の跡形もない。

 

逆光のTE116

 

場所は先程の橋から北へ1.5kmほど。高圧線が邪魔にならない所で適当に。

2ТЭ116-973 — RailGallery

JSC “Baltijas Ekspresis”という私企業車両とのこと。

Voroshilovgrad Octoberrevolution Locomotive works 1984年製

 

TE10と同じ顔でかっこいい!

これが順光ならどれだけ良かったことか。

 

M62のチェコで改造された顔

 

場所は 55.956202, 26.469370の橋の上から

 

午前中に来た車両と同じ。

うーんこれが本物のM62ならなぁ

2M62UM-0004 — RailGallery

 

夕方の旅客

 

場所: 55.896158, 26.498159

Daugavpils – Riga

夕方、 チャリで街へ帰る途中に丁度良く撮影出来た

気動車は無電柱でスッキリした場所を走る姿が良い。

 

ДР1А-290 — RailGallery

1990年 RVR リガ製 バリバリの地元を走る。

 

 

ラトビア撮り鉄は十分注意

 

追記!

 

Foto un video uzņemšanas kārtība publiskās lietošanas dzelzceļa infrastruktūras objektos

2021年7月6日の政令により、実際に鉄道撮に影許可が必要とのこと。

厳密に運用されているとは思わないが、2022年11月に地元民にチクられ、警察に尾行された撮り鉄がいるので本当に注意してください。

 

参考

Home – AS Pasažieru vilciensAS Pasažieru vilciens

 

 

ラトビア他のおすすめ撮影地

ラトビア鉄道 レーゼクネ撮影地 2022 【TE116 CME3】

 

これも読んでみませんか