キューバ 停電&人種差別ランキング! 石油不足の国で

 

キューバは燃料不足に陥っている。同盟国で産油国のベネズエラにおいて、2026年1月3日、米帝の軍事侵攻によりニコラス・マドゥロが逮捕、米国に拉致され、親米化した。

そのため石油が来ないらしい。

 

 

トランプ米政権はなぜ今ベネズエラを攻撃するのか? エネルギーと力からの読み解き

On January 3, 2026, during U.S. military strikes on Venezuelan targets as part of Operation Absolute Resolve, U.S. special forces captured Nicolás Maduro and his wife, Cilia Flores, at a residence in Caracas.

Prosecution of Nicolás Maduro and Cilia Flores

 

鉄道と飛行機の減便/運休

 

キューバの長距離列車はハバナから4方面に出ているが、以前から4日毎に1往復と少なく需要を全然満たしてないだろうなと思っていたが、ついに今月から概ね8日毎に1往復に減便となった。よほど燃料不足なんだろうな・・・ – Ferrofilia さんのX

 

 

#キューバ🇨🇺 政府は各航空会社に向けて本日月曜日中にキューバ国内の飛行場の備蓄航空燃料が枯渇するため、キューバへの運航をキャンセルするように通達。
これを受けエア・カナダなど複数の航空会社が本日からハバナ便を運休に。 – ラウタ郎さん

 

飛行機が全く飛ばなくなるという衝撃の自体に。

今まで色々国家を巡ったがこんなバカげた国は見たこと無い。

 

No Hay Combustible

 

キューバ語で(スペイン語ではなく、他の国で聞かないのでキューバ語) No Hay combustible は燃料がないという意味だ。

 

ガソスタに並ぶ車。元々自動車台数が少ないので行列ができるスタンドは少ないが、カマグエイでは行列があった。ロータリーの先も続いてたと記憶。

 

因果-カルマ

 

代替となる輸入先を見つけられるだろうか?

政治には全然詳しくないので、あまり真に受けないでほしいが、筆者の意見では、”いいえ”だ。

こいつに輸出したら米帝から制裁食らうだろうし誰もやりたくないというのも一つの理由だ。

しかし他にも理由があると思う。

それは因果、つまり自業自得だ。

 

キューバ借金踏み倒しの歴史

 

これまでキューバが借金を踏み倒した例をご覧頂きたい。

Economy_of_Cuba

In 2011, China forgave $6 billion in debt owed to it by Cuba.[139]

In 2013, Mexico’s Finance Minister Luis Videgaray announced a loan issued by Mexico’s foreign trade development bank Bancomext to Cuba more than 15 years prior was worth $487 million. The governments agreed to “waive” 70% of it, approximately $340.9 million.

In 2014, before making a diplomatic visit to Cuba, Russian President Vladimir Putin forgave over 90% of the debt owed to Russia by Cuba. The forgiveness totaled $32 billion.

In 2015, Cuba entered into negotiations over its $11.1 billion debt to 14 European nation-states of the Paris Club. In December 2015, the parties announced an agreement – Paris Club nations agreed to forgive $8.5 billion of the $11.1 billion total debt,

In 2018, during a diplomatic visit to Cuba, the General Secretary of the Communist Party of Vietnam Nguyễn Phú Trọng wrote off Cuba’s official debt to Vietnam. The forgiveness totaled $143.7 million

 

まとめると

  • 中国 6,000,000,000 (60億ドル)
  • メキシコ 340,000,000 (3.4億ドル)
  • ロシア 32,000,000 (3200万ドル)
  • EU 8,500,000,000 (85億ドル)
  • ベトナム 143,000,000 (1,43億ドル)

累計 149.79億ドル = 2.2兆円

文では”forfgive” とか “negociate”とか書いてあるが、普通に考えれば内心では許さないし、交渉でなくゴミクズがゴネ得しただけだ。

しかもキューバにはアフリカと違っレアメタルも天然資源もないし、支援しても何も特がないのだ。

 

キューバ国家、キューバ人は両方クズ

 

国家と国民は、同じだというのが筆者の見解だ。

そして筆者は、キューバ人は無能で強欲、姑息で関わってるだけで不快になると結論づけた。(マジで人間ここまで堕落できるんかというレベル)

中国人もロシア人もベトナム人もメキシコ人も西側白人も、似たような感想に違いない。そう思わなかったら頭がお花畑すぎる。

 

俺としてはこんなクズの国が助けられてほしくないし燃料不足で列車は止まり飛行機は止まっても、キューバ人が困ってむしろざまあみろとしか思わないw

 

 

キューバがカスな国だったのでメモを公開

 

前置きが長くなった。

本題(?)だが、キューバは筆者訪問の2025年11月末→2026年1月上旬でも既に停電が多かった。

人種差別については酷いものだが、それは街によってかなり温度差があった。

 

停電+人種差別という、2つがキューバの主な思い出となってる。

この時点で行く価値はないし、こんな国行く奴も少数と思われるので、このブログを読んで行ったことにするのをおすすめする!(そうすればキューバ人のドル収入が減るしww)

 

 

停電

 

駅も完全に消灯、街も停電しているため星空バルブができる!カマグエイにて

 

1日あたりの停電時間。全て計画停電と思われる。

 

ハバナ 3h
トリニダー 6h ?
シンフエゴ 15h
サンタクララ 2h以下
Holguin 3h
サンティアゴ 1h
グアンタナモ 1h
カマグエイ 0h
Ciego Avila 3/3h (12h?)
Las Tunas2h

 

シエゴ デ アビラは、3時間おきに停電と通電を繰り返していた。そして、向かいのストリートの家は逆のパターンでこちらが停電時はあっちが停電という感じ。

シンフエゴは通電してる時間のほうが少ないという有様だが、街が停電していても、工場地帯は煌煌と明かりが灯っていた。なので計画停電である。

 

ヤポンの東日本大震災と違うのは、こいつらの場合は永遠に停電である。

 

 

人種差別

 

シンフエゴ 少ない?
トリニダー 最悪
サンタクララ ない
Holguin ない
サンティアゴデクーバ 最悪
グアンタナモ 少なめ
カマグエイ 少なめ
Ciego de Avila 多め
Las Tunas 少なめ
ハバナ 若干多め(だが言うほど気にならない)

 

トリニダーは、かつて観光列車が走っていたが、今は走っていない。つまり人種差別されるためだけに行くようなものなので、全く行く価値はない。

サンティアゴデクーバはかつては観光客が来てたようなのだが、2025,6年現在、わざわざこんな東の果てまでいく人は居ない。そのため、クズキューバ人の人数は変わらないまま、アジア人観光客は極小となり、クズ-ツーリストの受給曲線が崩壊している。そのため数少ないアジア人にチーノチーノ言いまくっているのだと思う。

不快なので津波とかハリケーンで全員死んでほしい。

 

逆に、グアンタナモ、カマグエイみたいな、最初から観光客が少なそうな場所は、そんなにチーノチーノ言ってこなかった。なんならグアンタナモはどちらかというと友好的だった。

サンタクララは何か大学があるらしく、教育水準が高いのかもしれない(じゃあ他の都市には大学がないのかと言われたら知らんけど)

 

 

しかし都市によって「チーノ」「チンチャンチョン」の数に変化があったのは興味深いと思った(謎は謎のままおわった)

 

おわりに

 

繰り返すが、

キューバ人の民度の低さ、怠惰さを見るとこの国が経済発展することは100%ありえない。

たとえ米帝と和解しても無理というのが筆者の見解だ。(だって人間がカスだし)

 

 

どうでもいいおまけ

 

曲紹介する。

因果(カルマ)は最近ハマった 中国語のラップにあるフレーズだ。

 

ライサイ!インコー!

 

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