流線形エレクトリーチカ 撮影・乗車記 2022【ウズベキスタン鉄道】

 

 

タシケント近郊のエレクトリーチカ

 

タシケント近郊のエレクトリーチカは3方面に伸びている。

東のホドジケント、西と南だ。

 

路線図と時刻表

 

以下のサイトが詳しく乗っているので、参照してください。

https://tashtrans.uz/shema-napravleniy-i-raspisanie-prigorodnih-elektropoezdov-tashkenta/

 

南のBekobod行きは、エレクトリーチカ扱いだが、客レで来る。前の「タシケント撮影記録」参照。

タシケント撮影地 2022 ウズベキスタン鉄道

 

ホドジケント線

 

3方向のうち、僕が確認した中で丸リーチカが走っているのはホドジケント線だ。

1日4往復あるが、運用はバラバラいつ来るかは分からない。また、日中の2便が運休している日が2日(1日飛ばして乗りに行ったので多分3日連続で運休)あった。

運が悪いとウヤられるので諦めよう。

 

 

撮影

 

ウズベキスタンのエレクトリーチカは致命的には遅延しないものの、時刻表にも5~10分遅れることがあると書いてあり、実際に終着駅頃には5~10分遅れてくる。

慌てず待とう。

 

タシケント北(Tashkent Pass)からすぐ行ける撮影地

 

撮影日4月8日

場所 : 41.303507, 69.297996

朝1本目と2本目のリーチカを撮影できる。

こちらはタシケント駅から歩いて行ける近さ。ただ、路線バスが1乗車1400スム(15円ほど)なので、バスが来るならバスで行った方が良い。

 

ЭР9Е 4051

朝1本目 ホドジケント 5:20 → タシケント南 7:42

 

日照時間ギリギリのため、1本目の撮影は4月から9月上旬までしか出来ないと思われる。

そもそも顔面が潰れるので1本目はお勧めできない。

 

最近思うんだけどカッツカツの7:3カットはツイッター受けがいいけど、これくらい左右スッカスカで28~35mmくらいで撮った方が10年後に見た時いい気がする。(唐突なお気持ち)顔面潰れても風景の一部ってことで片付けられるし。

 

ЭР2м 3004

朝2本目 ホドジケント 6:15 → タシケント南 8:23

前日のタシケント南17時発がこの丸い車両だったので来てみたら大当たり。1本目で来ると思っていたが、運よく予想が外れ、太陽が昇った2本目でやってきた。

ER2M 3004 RVR 1973年製 –Rail Gallery

 

注意点:南に踏切がある。踏切小屋は有人なので、少し距離を取った位置で撮影した方が良い。

 

 

PulatKuyuvchi – Niyazbek 撮影地

 

※2022年5月に再訪したところ柵が出来て壊滅しました

撮影日4月5日

場所: 41.433043, 69.551243

 

ЭР9Е 4038

ホドジケント 10:10 → タシケント南 12:18

若干側面光が強すぎるが、この便が流線形なら丁度影が半分当たってかっこいいと思う。

1986年製 –Rail Gallery

 

 

丸いリーチカ乗った

 

始発駅はタシケント南駅。全線乗りとおしたいヲタクはタシケント北でなく南へ行こう。

運用は運だ。僕が乗りに行った日の14時発は運よく丸い車両だった。

ただし、四角い電車でも車内は木製の椅子で味わい深いだろう。

 

車内は木の椅子。年式の割には奇麗。

 

物売りのおばさん (おばあさん?)が来るのでのどが渇いても問題ない。ぼったくったりはしてこないのでリラックスして買おう。

1日4本だが、結構Salar駅(タシケント南から3駅目)で大勢乗り込んできて結構混んでくる。

僕が乗った日は何故か軍人の団体が乗り込んでかなり混雑した。

土日は行楽客で混むようだ。

 

すごい丸い。人間の額みたいだ。

 

終点ホドジケント

 

終点のホドジケントは山と湖があり観光地として有名だそう。

 

 

運賃

 

タシケント南→ホドジケント

4500 スム 50円程度。

 

 

丸リーチカ運用について

 

繰り返すが、ホドジケント線の丸チカ運用はいつ入るか分からない。何回か行けば撮れると思う。

 

 

リンク :

ラトビアリーチカ

ラトビア鉄道 エレクトリーチカ撮影記 2022 ER2 丸リーチカ リガ

 

 

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