ベラルーシ鉄道 ヴィテブスク 30分で3本来た撮影地 2023

 

 

VICIEBSK Trainspotting

 

ヴィテブスクはトラムがある都市であり、トラム鉄メインで訪問した。

しかし朝に30分いるだけで3本撮れた場所があるので紹介する。

毎日確定で1本の普通旅客、運転日注意のRZD客車と、運がよければ貨物が撮れる。

 

場所

 

 

ここは踏切横であり、

  • 車の往来は1分に1度以上はある
  • ワズにのったジジイが「キタイ」とだけ言って走り去った。
  • 付近にダーチャがある。

など、間違いなくチクられている。三脚は立てても良いと思うが、僕は立てなかった。

どっちみち光線は早朝のみだし、30分しか居ないので、チクられて警察が来る頃には撤退できるので問題ない。

 

交通機関はマルシュの57-T がある。

 

M62

 

2М62у 0313

ルハンツク 1991年製

6631レ Polatsk 5:09 -> Viciebsk 7:18  (撮影地は7:08に通過)

 

もはや僕にとって珍しくもなくなったM62牽引リーチカ。贅沢な感情である。

 

貨物

 

2ТЭ10М-3569

ヴォロシロフグラード 1989年

編成が綺麗なタキを連れてやってきた!V- ГАСУГИРУ (ぶいが過ぎる)

 

TEP70

 

ТЭП70-0314

Kolomensky zavod 1992年

 

080Ч カリーニングラード16:47→サンクトペテルブルク20:25 

運転日 水木土日 (ヴィテブスクを通過する日であり、KGN発は各前日)

 

レールギャラリーに投稿したのだが閲覧はあまりされていない。

日本人の僕からするとベラルーシはレアなのだが、ロシア人からしたらこんな車両はいつでも撮れるからレアでは無いのだろう。逆に僕が行くのに心的障壁が低いウズベキスタンのVL80や、中華釜ですら閲覧が伸びる。

 

TEP70K

 

雲カット

2023年7月19日にも一度来ており、この曇りカットの再履修なのでした。

しかしこれはТЭП70К-0322

Kolomensky zavod 1993年

であり、K だと何が違うんだか分からないが、何かが違うらしい。

 

 

メモ

 

ТЭП70-0210

作例でちょっといいなと思ったけど西へ15кмの位置であり、朝6時台に行くのは車必要なところ

 

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