スルプスカ共和国のFiat製キハ ボスニアヘルツェゴビナの鉄道

 

ボスニアヘルツェゴビナの地域の一部であるスルプスカ共和国には Fiat製の気動車が走っている路線がある。

区間は ドボイ~ペトロヴォノヴォである。

2026年8月27日に撮影した。

 

時刻表

  • No.6601: Doboj 4:20 – Petrovo Novo 5:15
  • No.6603: Doboj 15:26 – Petrovo Novo 16:20

 

  • No.6600: Petrovo Novo 5:36 – Doboj 6:31 
  • No.6602: Petrovo Novo 17:32 – Doboj 18:26

 

本数は1日2往復。

しかも午前便は早朝すぎて日が当たらないため、午後便のみがチャンスである。

 

公式サイトで検索も可能。

ZRS

ZRSはジェレズナダローガ レスプブリカ スルプスカ とかの略だと思います(それはロシア語なのであってない)

 

形式について

 

SZ 814 series — Trainspo

このZRS 813/814は、(SZの場合はスロベニア鉄道での形式名)1973~1976年に製造された。

 

撮影

 

残念ながら午後便Doboj -> Petrovo Novo の No.6603は曇ったのでボツ

折り返しでの撮影ポイントのひとつで草刈りをした後、

気を取り直して終着駅へと行ってみた。

 

終点駅 Petrovo Novo に停車しているキハ。

ここは企業の配送センター?のような場所の真横にある。この配送センターにはロシア国旗の色順を反転させただけのスルプスカ共和国の旗が掲げられている。

絡められるような気が一瞬したが、あまりの暑さで頭が回っておらず何もしなかった (写真センス無っ)

 

 

レンタカーがあるので追っかけした。

44°37’57.9″N 18°22’01.7″E

道路沿いなので偽善されないよう注意しよう。

 

踏切手前のカーブで。

後ろの高圧線が邪魔だが、そこそこのカットにはなる

44°40’02.3″N 18°19’10.5″E

 

どこか懐かしい、美しいツートンにもかかわらず、落書きが致命的である()

 

列車が折り返すまでの時間に草刈りをしておいた所。左の家が気になるが、かなり綺麗に撮ることができた。

南東に300mほどの直線で撮るか迷ったが、なんとなくインカーブを選択した。

 

この撮影地は踏切で止まった車に乗っていた、ボスニアのぽっちゃりした陽気なお姉さんに少し話しかけられた思い出

44°41’17.6″N 18°16’23.8″E

 

 

前の写真で追っかけ終了のつもりだったが、走ってたら追い越したので、アドリブで撮影。

右の家が気になるが、何となく撮ったにしては悪くないと思う。

44°41’55.5″N 18°12’23.0″E

 

 

撮れなかった場所

 

ŽRS 813/814 — Trainspo

この後、ノーマークだったので撮らなかったが、橋を絡められる場所があったと気づいてショックを受けた。

西側はいい作例が多いから嫌なんだよ!

 

 

 

なお、キハの運転手は追っかけ後半、なんか不服そうなジェスチャーをしていた。

ある香港人によると、スルプスカ共和国鉄道の職員はアンフレンドリーとも聞く。

噂を流した人がトラブっただけな気もするし、俺は問題なかったので全員ではないと思う)

 

まぁ5回も撮られたらムカついてくる気持ちも分かるけどね。

 

 

おわり!

 

 

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