アゼルバイジャン鉄道 バクー郊外 撮影地ガイド 2023【ВЛ11 ВЛ10】

 

 

アゼルバイジャンで撮り鉄

 

アゼルバイジャンはVL11やVL10が走っていることで有名だ。

旅客列車の牽引はアルストムになってしまい残念だが、貨物ならまだ現役だ!

2019年の頃は様々な色であったが今は新塗装に統一したらしい。

 

 

バクー北

 

実施日: 2023年11月12日

場所

バクー中央バスターミナルから502か504のバスで行ける。

 

 

前パンVL11、制裁回避ノヴィウレンゴイ発ドイツ行タキ牽引は素晴らしい!これぞ”アゼルバイジャン産”の石油!

ВЛ11М-463

ВЛ11М-463 — Photo — RailGallery

 

 

 

 

ВЛ11М-403 Tbilisi 1991年

ВЛ11М-403 — Photo — RailGallery

 

アゼル鉄道で特徴的なのはAかBかが記されている事だ(2つくっついている片方がA、逆がB)

 

両パン!? こんなのは旧ソ連全て含めて初めて見た。

 

ВЛ11М-274 Tbilisi 1989年

ВЛ11М-274 — Photo — RailGallery

 

思ったより本数は多かった。

スムガイット行のシュタッドラーが 時に行った後、連続して貨物がやってくる。

 

 

バクー南 (バクーの谷)

 

地形的が凹んでおり、貯水湖がある場所である。

 

午前

 

午前は、バッキバキのイポンスキーカットを撮れる。

当撮影地は交通量が多い道路から丸見えのため、三脚を立てるのは微妙。アゼルバイジャン人がそこまでチクったりしないと思うが僕は今回は手持ちにした。

 

実施日: 2023年11月13日

場所:40.352393, 49.780204

 

10:30

あまりにもジャパニーズすぎて。サマラでVL10を撮った時を思い出した。

 

ВЛ11М-365 Tbilisi 1990年

ВЛ11М-365 — Photo — RailGallery

 

11:04

次は前パン!

ВЛ11М-326 Tbilisi 1990年

ВЛ11М-326 — Photo — RailGallery

 

12:00

3本目!撤退しかけていた時に丁度来た。

 

ВЛ11М-351 Tbilisi 1990年

ВЛ11М-351 — Photo — RailGallery

 

午前 (大俯瞰)

 

2023年11月16日

場所:40.375739, 49.789577

10:11

貯水湖が見える。

鉄塔が邪魔なので完璧とは言えないが、地形が分かりやすく撮れる。

 

もう少し先に行って湖が真ん中に来る構図にしたかったが、そこには警備員が居る(何のための?)。行って話しかけてみたらやはりダメとの事だった。(セルフィーやスマホ撮りで湖の写真は撮れた)

 

午後 (小山1)

 

2023年11月12日

場所:40.360133, 49.780175

14:19

丸目VL10!!!これは珍しい。

 

ВЛ10-1581 — Photo — RailGallery 僕が投稿した写真!RailGallery上で、新塗装になってから1枚目の写真だった。

Novocherkassk Electric Locomotive Plant 1973年製

 

午後 (小山2)

 

2023年11月16日

場所:40.354183, 49.779393

14:15

まさかのVL11 のPP!!後追いだがジャパニーズなら騙せるだろう。

ВЛ11М-351 (4枚上と同じ)

 

16:01

光線が良くなり、陰がかかる直前にやってきたTE33。いらねぇ。

ТЭ33А-0296 — RailGallery

АО «Локомотив құрастыру зауыты» (アスタナ) 2016年製

 

16:09

TE33を撮らされ、失墜の中撤退準備をしていると、コキ満載のVL11がやってきた!!!!!!

アゼルバイジャンは素晴らしい!!親日国。

 

ВЛ11М4-465 Tbilisi 2004年製

ВЛ11М4-465 — Photo — RailGallery

VL11M”4″の4が何なのか知らないが少し顔が違う。NBEZ製のVL10の顔と似ている気がする。

 

この後ER2リーチカがここを走る。日がもう少し長い時期なら撮影できる。

 

 

貯水池横

 

今回行く時間が無く諦めたが、貯水池横は実質ザポリージャのような感じでVL11を撮れる

午後順光。湖と合わせて撮りたかった、、

次行く時までVLが引退していませんように。

 

 

おわりに

 

合計3日間の間で、

  • 丸目VL10
  • 前パンVL11
  • 両パンVL11

こんなにサービス精神が高いのは旧ソ連でも珍しい!

客レでアルストムはやってきたがまだ貨物はセーフのようだ。

今回撮影したVL11は 1989~1991年製で、まだ即廃車にはならないはずだが、行くならお早めに。

 

 

2019年冬のギャンジャでの撮り鉄

 

ギャンジャ

2023年現在既にアルストム化されてしまったという噂もあるが、未検証。挑戦者求む。

アゼルバイジャン ВЛ10撮影地ガイド ギャンジャ 2019

 

 

 

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